連邦系

RX-75J量産型ガンタンク陸上自衛隊仕様

RX-75 量産型ガンタンク陸上自衛隊仕様は、連邦軍系の砲撃支援用モビルスーツ「量産型ガンタンク」を、日本本土防衛および島嶼部防衛向けに再調整した陸上自衛隊仕様機である。本機は二脚歩行型モビルスーツとは異なり、下半身に装軌式走行ユニットを持...
連邦系

RGM-79Jジム陸上自衛隊仕様

RGM-79J ジム陸上自衛隊仕様は、連邦軍から供与されたRGM-79系機体を、日本本土防衛および島嶼部防衛任務向けに再調整した局地防衛型モビルスーツである。本機は通常のジムをベースにしつつ、陸上自衛隊の運用思想に合わせて、単独突撃よりも拠...
連邦系

RGM-79Sジム・スパルタン陸上自衛隊仕様

RGM-79S ジム・スパルタン陸上自衛隊仕様は、地球連邦軍から供与されたジム・スパルタンを、極東方面の島嶼防衛および本土防衛任務向けに再調整した現地改修機である。通常のジム・スパルタンが特殊作戦・森林戦・強襲任務を前提とした機体であるのに...
ジオン系

MS-04ブグ先行試作量産機

MS-04 ブグ先行試作量産機は、ジオン公国軍がMS-03系試作機で得られた運用データをもとに、実戦配備を前提として開発した初期型モビルスーツである。ザクⅠへ至る直前の過渡期に位置する機体であり、「人型機動兵器を戦場で量産運用する」という思...
ジオン系

MS-06R3(RMS-106CS)ザクⅡ次世代検証機狙撃仕様(ハイザックカスタム)

一年戦争末期、ジオン公国軍がMS-06系の限界性能を検証するために開発した高機動試験機「MS-06R3」をベースに、戦後の連邦系技術を取り込んで再構成された狙撃仕様機。形式上はザクⅡの系譜に属するが、内部フレーム、ジェネレーター、センサー系...
ジオン系

AMX-003ガザC-J重力戦仕様

AMX-003ガザCを、地球圏降下後の重力下運用に対応させた現地改修型。本来、ガザCは宇宙空間での機動・砲撃・集団運用を前提とした可変MSであり、重力下での長時間戦闘には不向きだった。そのため本仕様では、変形機構の一部を制限し、脚部フレーム...
ジオン系

MSN-02Jジオング陸戦ホバー改修機

一年戦争末期、宇宙戦用決戦機として開発されたMSN-02ジオングを、地球降下後の残存ジオン軍が陸戦用に再構成した異例の現地改修機。未完成であった脚部ユニットの代替として、大型ホバー推進器と姿勢制御用スラスターを腰部下方に増設し、荒野・砂漠・...
ジオン系

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機は、旧式化しつつあったEMS-10ヅダをベースに、地上での高速強襲任務へ対応させるために改修された局地戦用モビルスーツである。本機はヅダ本来の高推力と加速性能を活かしつつ、陸戦での安定性と瞬間的な突撃能力を...
連邦系

RGM-79Qジムクゥエル試験生産01号機

RGM-79Qジム・クゥエル試験生産01号機は、一年戦争後の地球連邦軍が開発したジム系列の発展型MSであり、のちにティターンズ主力機として採用されるジム・クゥエルの先行評価機である。本機はRGM-79Nジム・カスタムの高い基本性能を母体とし...
連邦系

MSA-003ネモ先行量産型

エゥーゴが次期主力量産機として開発を進めたMSA-003ネモの初期生産仕様。本機は、RGM系ジム系列の設計思想を発展させた機体であり、ジムⅡまで続いていた連邦系量産機の「扱いやすさ」「整備性」「部隊運用のしやすさ」を継承しながら、グリプス戦...
連邦系

RGM-79N[G]ジム・カスタム陸戦仕様

RGM-79Nジム・カスタム陸戦仕様は、地球連邦軍が一年戦争後期からデラーズ紛争期にかけて運用した高性能量産機「ジム・カスタム」を、地上戦・局地防衛任務向けに再調整した現地改修機である。ベース機であるジム・カスタムは、突出した専用機ではなく...
ジオン系

MS-06R4(RMS-108)ザクⅡ高機動試験機体(マラサイ)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の延命ではなく、ザクという機体思想そのものを次世代規格へ移行させる計画を進めていた。MS-06R3が後のハイザックへつながる「ザク系次世...
ジオン系

MS-20(RMS-099)ドム3試作機(リック・ディアス)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍は陸戦・宇宙戦の双方で高い機動打撃力を発揮したドム系列の再評価を進めていた。MS-09ドム、MS-09Rリック・ドムは重装甲と高推力による一撃離脱戦で...
ジオン系

MS-06R3(RMS-106)ザクⅡ次世代検証機(ハイザック)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代へと戦火が継続した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の更新計画を再始動させた。ゲルググ、ガルバルディといった高性能機の量産が進む一方、ザクⅡは依然として整備網・部品供給・操縦教育の面で圧倒的...
ジオン系

MS-19(RMS-117)ガルバルディβ先行量産型

一年戦争が一年で終結せず、地球圏全域での消耗戦へと移行した宇宙世紀0079後期、ジオン公国軍はゲルググに続く次世代主力機の開発を急いでいた。MS-14ゲルググはビーム兵器運用能力と総合性能においてザクⅡを大きく上回ったものの、戦線の長期化に...
ジオン系

MS-17Jガルバルディα高機動型陸戦試作機

MS-17Jは、ガルバルディαを地上戦向けに再設計した高機動型陸戦試作機である。宇宙戦闘を前提とした原型機の推進・姿勢制御技術を転用しつつ、砂漠や荒地での長距離機動、急制動、短時間跳躍を可能にするため、脚部装甲と関節部を大幅に強化。背部には...
架空戦記

連邦軍極東沿岸基地襲撃(F海岸上陸作戦)

連邦軍極東沿岸基地の防衛線を突破するため、ジオン軍は夜明け前、基地近郊のF海岸に水陸両用MS部隊を投入した。先行したズゴック隊は、潮位と岩礁を利用して海岸線へ接近。哨戒網の死角から一気に上陸し、沿岸監視施設と通信設備を短時間で制圧した。異変...
ジオン系

MS-05KザクⅠ連邦量産機偽装機体ジムカモフ

MS-05Kは、旧式化したザクⅠを地球連邦軍の陸戦型量産機に偽装する目的で改修された特殊運用機である。外装はジム系を想起させるライトグレーと赤系アクセントで塗装され、遠距離や混戦状態では連邦軍機と誤認させることを狙っていた。頭部・胸部・肩部...
ジオン系

EMS-10ヅダR2陸戦高機動型検証機

EMS-10ヅダR2は、宇宙用高機動試作機として知られるヅダ系統を、地球降下作戦後の陸戦環境に適応させる目的で再設計された検証機である。原型機の特徴であった過剰な推進性能はそのままに、脚部フレームの強化、接地制御用スラスター、腰部・脛部の姿...
架空戦記

ジオン軍 真珠湾強襲降下作戦

U.C.0079初頭、地球降下作戦の一環として、ジオン公国軍は太平洋方面における地球連邦軍の海上戦力中枢を無力化するため、ハワイ・オアフ島真珠湾軍港への強襲降下作戦を実施した。作戦目的は、連邦太平洋艦隊の行動制限、航空基地の一時無力化、補給...