2026-05

ジオン系

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機は、旧式化しつつあったEMS-10ヅダをベースに、地上での高速強襲任務へ対応させるために改修された局地戦用モビルスーツである。本機はヅダ本来の高推力と加速性能を活かしつつ、陸戦での安定性と瞬間的な突撃能力を...
連邦系

RGM-79Qジムクゥエル試験生産01号機

RGM-79Qジム・クゥエル試験生産01号機は、一年戦争後の地球連邦軍が開発したジム系列の発展型MSであり、のちにティターンズ主力機として採用されるジム・クゥエルの先行評価機である。本機はRGM-79Nジム・カスタムの高い基本性能を母体とし...
連邦系

MSA-003ネモ先行量産型

エゥーゴが次期主力量産機として開発を進めたMSA-003ネモの初期生産仕様。本機は、RGM系ジム系列の設計思想を発展させた機体であり、ジムⅡまで続いていた連邦系量産機の「扱いやすさ」「整備性」「部隊運用のしやすさ」を継承しながら、グリプス戦...
連邦系

RGM-79N[G]ジム・カスタム陸戦仕様

RGM-79Nジム・カスタム陸戦仕様は、地球連邦軍が一年戦争後期からデラーズ紛争期にかけて運用した高性能量産機「ジム・カスタム」を、地上戦・局地防衛任務向けに再調整した現地改修機である。ベース機であるジム・カスタムは、突出した専用機ではなく...
ジオン系

MS-06R4(RMS-108)ザクⅡ高機動試験機体(マラサイ)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の延命ではなく、ザクという機体思想そのものを次世代規格へ移行させる計画を進めていた。MS-06R3が後のハイザックへつながる「ザク系次世...
ジオン系

MS-20(RMS-099)ドム3試作機(リック・ディアス)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍は陸戦・宇宙戦の双方で高い機動打撃力を発揮したドム系列の再評価を進めていた。MS-09ドム、MS-09Rリック・ドムは重装甲と高推力による一撃離脱戦で...
ジオン系

MS-06R3(RMS-106)ザクⅡ次世代検証機(ハイザック)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代へと戦火が継続した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の更新計画を再始動させた。ゲルググ、ガルバルディといった高性能機の量産が進む一方、ザクⅡは依然として整備網・部品供給・操縦教育の面で圧倒的...
ジオン系

MS-19(RMS-117)ガルバルディβ先行量産型

一年戦争が一年で終結せず、地球圏全域での消耗戦へと移行した宇宙世紀0079後期、ジオン公国軍はゲルググに続く次世代主力機の開発を急いでいた。MS-14ゲルググはビーム兵器運用能力と総合性能においてザクⅡを大きく上回ったものの、戦線の長期化に...
ジオン系

MS-17Jガルバルディα高機動型陸戦試作機

MS-17Jは、ガルバルディαを地上戦向けに再設計した高機動型陸戦試作機である。宇宙戦闘を前提とした原型機の推進・姿勢制御技術を転用しつつ、砂漠や荒地での長距離機動、急制動、短時間跳躍を可能にするため、脚部装甲と関節部を大幅に強化。背部には...
架空戦記

連邦軍極東沿岸基地襲撃(F海岸上陸作戦)

連邦軍極東沿岸基地の防衛線を突破するため、ジオン軍は夜明け前、基地近郊のF海岸に水陸両用MS部隊を投入した。先行したズゴック隊は、潮位と岩礁を利用して海岸線へ接近。哨戒網の死角から一気に上陸し、沿岸監視施設と通信設備を短時間で制圧した。異変...
ジオン系

MS-05KザクⅠ連邦量産機偽装機体ジムカモフ

MS-05Kは、旧式化したザクⅠを地球連邦軍の陸戦型量産機に偽装する目的で改修された特殊運用機である。外装はジム系を想起させるライトグレーと赤系アクセントで塗装され、遠距離や混戦状態では連邦軍機と誤認させることを狙っていた。頭部・胸部・肩部...
ジオン系

EMS-10ヅダR2陸戦高機動型検証機

EMS-10ヅダR2は、宇宙用高機動試作機として知られるヅダ系統を、地球降下作戦後の陸戦環境に適応させる目的で再設計された検証機である。原型機の特徴であった過剰な推進性能はそのままに、脚部フレームの強化、接地制御用スラスター、腰部・脛部の姿...
架空戦記

ジオン軍 真珠湾強襲降下作戦

U.C.0079初頭、地球降下作戦の一環として、ジオン公国軍は太平洋方面における地球連邦軍の海上戦力中枢を無力化するため、ハワイ・オアフ島真珠湾軍港への強襲降下作戦を実施した。作戦目的は、連邦太平洋艦隊の行動制限、航空基地の一時無力化、補給...
連邦系

RGM79G-SPジムスナイパー・ジャブロー防衛線仕様

一年戦争後期、地球連邦軍ジャブロー防衛線に配備されたRGM-79Gの狙撃支援仕様。密林、河川、地下施設入口が複雑に入り組むジャブロー周辺では、通常の陸戦型ジムでは視界確保と長距離火力に限界があったため、前線監視と侵入部隊の迎撃を目的として現...
連邦系

RGM-79SCジム・スナイパーカスタムUS仕様

一年戦争後期、地球連邦軍が北米方面の防衛再編にあわせて配備したRGM-79SCの現地改修仕様。従来のジム・スナイパーカスタムをベースに、米軍系の火器管制システム、長距離通信装備、戦術データリンクを追加し、陸空海軍との統合作戦に対応した機体で...
連邦系

RGM-79ジムUS陸軍標準機

RGM-79 ジム US陸軍標準機は、地球連邦系MSの供与を受けたアメリカ陸軍が、既存の機甲師団・航空騎兵部隊との共同運用を前提に再設計した量産型モビルスーツである。原型機の単純で堅牢な構造を活かしつつ、米陸軍規格の通信装備、戦術データリン...
連邦系

RGM-79ジムEU標準機

RGM-79 ジム EU標準機は、地球連邦系MSの供与を受けたEU陸戦部隊が、欧州正面での防衛戦を想定して再編成した量産型モビルスーツである。原型機の高い整備性と操縦の容易さを活かしつつ、NATO規格に近い通信装備、戦術データリンク、長距離...
連邦系

連邦軍鹵獲機体

MS-05ザクⅠ鹵獲機体陸戦仕様一年戦争初期、地上戦線で地球連邦軍が鹵獲したMS-05ザクⅠを、前線部隊が独自に再整備・再運用した陸戦仕様機。旧式機であるザクⅠは出力や装甲でザクⅡに劣るものの、構造が単純で整備性が高く、MS運用経験の乏しい...
連邦系

RGC-83[EU]ジム・キャノンⅡドイツ陸軍砲撃支援仕様

ドイツ陸軍が機甲部隊の火力支援用として運用した、RGC-83ジム・キャノンⅡの現地改修型。主力戦車、装甲歩兵戦闘車、自走榴弾砲部隊と連携し、前線後方からMS部隊へ継続的な砲撃支援を行うことを目的として配備された機体である。機体色はドイツ陸軍...
連邦系

RGM-79SCジム・スナイパーカスタムEU空軍基地防衛仕様

EU空軍が主要航空基地防衛のために配備した、RGM-79SCジム・スナイパーカスタムの重武装型。通常の精密狙撃任務に加え、滑走路へ侵入するMS部隊、低空侵攻機、強襲揚陸部隊を迎撃するため、肩部および背部に多連装ミサイル・ランチャーを追加装備...