ジオン系

ジオン系

MS-18Easケンプファー極東降下制圧戦仕様

MS-18Easケンプファー極東降下制圧戦仕様は、一年戦争末期にジオン公国軍が計画した極東方面への直接降下作戦に投入するため、強襲用MSであるケンプファーを地上降下・都市制圧任務向けに再調整した現地改修仕様である。本機の想定戦場は、東京湾岸...
ジオン系

MS-06FZザクⅡ改アメリカ降下作戦仕様

MS-06FZ ザクⅡ改 アメリカ降下作戦仕様は、UC0080における一年戦争の長期化を受け、ジオン公国軍が地球連邦軍の本土防衛網を直接揺さぶるために計画した、北米主要都市への電撃降下作戦向け特別改修機である。従来のMS-06FZは、統合整...
ジオン系

MS-06CHザクⅡ人民解放軍仕様

MS-06CHは、ジオン公国軍の主力量産機であるMS-06ザクⅡをベースに、中国人民解放軍との技術協力によって現地運用向けに改修した陸戦仕様機である。型式末尾の「CH」は、ChinaおよびChinese theatre operationを...
ジオン系

MS-09FCドムカスタム試作強襲制圧型

MS-09FC ドムカスタムは、MS-09F ドム・トローペンをベースに、グフカスタム系のガトリングシールド運用思想を組み込んだ試作機である。本機は、ドム系特有の重装甲・高出力ホバー機動を維持しつつ、近中距離での面制圧能力を大幅に高めること...
ジオン系

MS-09K-1/2ドムキャノン単砲仕様/複砲仕様

ドム・トロピカルテストタイプを母体に、ザク・キャノンで得られた砲撃支援ノウハウを投入して開発された、ジオン公国軍の中距離支援用改修機。公式設定上も、単砲仕様は高精度長砲身キャノンによるピンポイント砲撃、複砲仕様は面制圧寄りの火力支援として差...
ジオン系

YMS-09Dドム・トロピカルテストタイプ中東仕様

YMS-09Dは、MS-09ドムの本格量産前に実施された熱帯・砂漠環境試験用の先行改修機である。本機は中東方面での長距離侵攻と拠点制圧を想定し、通常型ドムのホバー走行能力を維持しつつ、砂塵・高温・乾燥地帯への適応を重視して再設計された。吸気...
ジオン系

MS-06Dザク・デザートタイプ中東仕様

MS-06Dザク・デザートタイプ中東仕様は、ジオン公国軍の砂漠戦用モビルスーツであるザク・デザートタイプを、中東地域の高温・乾燥・砂塵環境に合わせて再調整した現地運用型である。原型機であるMS-06Dは、通常のザクⅡを砂漠戦向けに改修した機...
ジオン系

MS-06Zchサイコミュ試験用ザク陸戦型

MS-06Zサイコミュ試験用ザク陸戦型は、ジオン公国軍が保有していたサイコミュ試験技術を、中国側の地上戦データリンク技術・無人兵器運用思想と組み合わせて開発された共同実験機である。原型となったMS-06Zは、宇宙空間でのニュータイプ専用兵器...
ジオン系

MS-06Vザクタンク現地武装追加仕様

MS-06Vザクタンクを前線部隊が独自改修した現地武装追加仕様。損傷したザクⅡの上半身と戦闘車両用の履帯ユニットを組み合わせた通常型ザクタンクをベースに、補給線が不安定な地上戦線での火力支援・拠点制圧・簡易対MS戦闘を想定して追加武装が施さ...
ジオン系

MS-04ブグ先行試作量産機

MS-04 ブグ先行試作量産機は、ジオン公国軍がMS-03系試作機で得られた運用データをもとに、実戦配備を前提として開発した初期型モビルスーツである。ザクⅠへ至る直前の過渡期に位置する機体であり、「人型機動兵器を戦場で量産運用する」という思...
ジオン系

MS-06R3(RMS-106CS)ザクⅡ次世代検証機狙撃仕様(ハイザックカスタム)

一年戦争末期、ジオン公国軍がMS-06系の限界性能を検証するために開発した高機動試験機「MS-06R3」をベースに、戦後の連邦系技術を取り込んで再構成された狙撃仕様機。形式上はザクⅡの系譜に属するが、内部フレーム、ジェネレーター、センサー系...
ジオン系

AMX-003ガザC-J重力戦仕様

AMX-003ガザCを、地球圏降下後の重力下運用に対応させた現地改修型。本来、ガザCは宇宙空間での機動・砲撃・集団運用を前提とした可変MSであり、重力下での長時間戦闘には不向きだった。そのため本仕様では、変形機構の一部を制限し、脚部フレーム...
ジオン系

MSN-02Jジオング陸戦ホバー改修機

一年戦争末期、宇宙戦用決戦機として開発されたMSN-02ジオングを、地球降下後の残存ジオン軍が陸戦用に再構成した異例の現地改修機。未完成であった脚部ユニットの代替として、大型ホバー推進器と姿勢制御用スラスターを腰部下方に増設し、荒野・砂漠・...
ジオン系

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機

EMS-10ASヅダ強襲陸戦改修機は、旧式化しつつあったEMS-10ヅダをベースに、地上での高速強襲任務へ対応させるために改修された局地戦用モビルスーツである。本機はヅダ本来の高推力と加速性能を活かしつつ、陸戦での安定性と瞬間的な突撃能力を...
ジオン系

MS-06R4(RMS-108)ザクⅡ高機動試験機体(マラサイ)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の延命ではなく、ザクという機体思想そのものを次世代規格へ移行させる計画を進めていた。MS-06R3が後のハイザックへつながる「ザク系次世...
ジオン系

MS-20(RMS-099)ドム3試作機(リック・ディアス)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代まで戦争が長期化した世界において、ジオン公国軍は陸戦・宇宙戦の双方で高い機動打撃力を発揮したドム系列の再評価を進めていた。MS-09ドム、MS-09Rリック・ドムは重装甲と高推力による一撃離脱戦で...
ジオン系

MS-06R3(RMS-106)ザクⅡ次世代検証機(ハイザック)

一年戦争が短期終結せず、宇宙世紀0080年代へと戦火が継続した世界において、ジオン公国軍はMS-06系の更新計画を再始動させた。ゲルググ、ガルバルディといった高性能機の量産が進む一方、ザクⅡは依然として整備網・部品供給・操縦教育の面で圧倒的...
ジオン系

MS-19(RMS-117)ガルバルディβ先行量産型

一年戦争が一年で終結せず、地球圏全域での消耗戦へと移行した宇宙世紀0079後期、ジオン公国軍はゲルググに続く次世代主力機の開発を急いでいた。MS-14ゲルググはビーム兵器運用能力と総合性能においてザクⅡを大きく上回ったものの、戦線の長期化に...
ジオン系

MS-17Jガルバルディα高機動型陸戦試作機

MS-17Jは、ガルバルディαを地上戦向けに再設計した高機動型陸戦試作機である。宇宙戦闘を前提とした原型機の推進・姿勢制御技術を転用しつつ、砂漠や荒地での長距離機動、急制動、短時間跳躍を可能にするため、脚部装甲と関節部を大幅に強化。背部には...
ジオン系

MS-05KザクⅠ連邦量産機偽装機体ジムカモフ

MS-05Kは、旧式化したザクⅠを地球連邦軍の陸戦型量産機に偽装する目的で改修された特殊運用機である。外装はジム系を想起させるライトグレーと赤系アクセントで塗装され、遠距離や混戦状態では連邦軍機と誤認させることを狙っていた。頭部・胸部・肩部...